かがみの孤城 - 辻村深月

かがみの孤城

〜によって 辻村深月

  • リリース日: 2017-05-08
  • ジャンル: 小説/文学
Score: 4.5
4.5
From 527 Ratings

説明

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

レビュー

  • 感動

    5
    〜によって koko19876
    読んで損はない。 最後に何かしらのものが心に残る。
  • うん

    5
    〜によって たまっコ
    面白かったです。 最後が衝撃でした。
  • 私も不登校でした。

    5
    〜によって たぬか123321
    共感できることが多かったです。 とてもとても素敵な作品でした。
  • 大切にします

    5
    〜によって 不満げな人間
    面白いわけでも、感動的なわけでもなくて、 なんだかこう…しっくりと心にしみわたるような、 素敵なストーリーで、最後にすべてが繋がる感じがとても心地よいです 世界観も魅力的でした 文章だけではなくて、表紙を開いたところにも工夫が溢れていて、 流石だなあ、と思いました 私自身、この本のせいで寝不足になるくらい、 続きが気になって仕方ありませんでした 本当に、出会えて良かったなと思える一冊でした これからも大切に読もうと思います
  • 衝撃のラスト!!

    5
    〜によって 敗北の神
    作品に出てくる個性的なキャラクターが面白かったです。 最後の謎がとけていくところなど自分が作品の中の世界に引き込まれていくぐらい夢中に読んでいました。
  • 感動した

    5
    〜によって ymck1109
    泣けるよー凄くいいお話でしたぁー
  • すごく良かったです

    5
    〜によって やかまかのゆのやま
    現在育児中。普段本を読むような時間などなく、インフルエンザにかかりできた時間で久々に読んでみたのがこの作品。 最後まで読めるか不安でしたが、とても読みやすい文体と結末を知りたいと思わせる内容で問題なく読み終わりました。 他の方のレビューの様に、途中からなんとなく話のカラクリが見え始めますが想像よりもスッキリとした終わり方でとても納得できます。 私のように、普段あまり本を読まない方にもおススメです。
  • ポプラ社侮れない

    5
    〜によって たなこまてのなやむからわたな
    読んでいく内にどんどん引き込まれていき、読み終わった時には達成感ににも似た感覚に浸かっておりました。 学生時代にしか感じることのできないあの感覚を思い出してくれた作品に感謝です。
  • 感動

    4
    〜によって 木陰夜
    初めに7人集まった時点で、最近流行りの時代が違う子達が集まる系かなー?とは何となく察していたものの、7人の繋がりは私が想像していたものよりももっと複雑で、特に昴と政宗のふたりの関係やアキの存在、オオカミ様の正体など、読めば読むほどどんどん引き込まれていく内容でした。泣きたくなるような、心温まる物語でした。
  • かがみの孤城を読んで

    5
    〜によって しょうた531531
    超面白かった。

コメント